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海上から 2007-10-05 Fri
湾から見上げる函館山
時間が前後しまって恐縮だけど、
上空から」の前日は「海上から」。
写真は、渡道初日となる8月5日に、
着岸間近のフェリーから見た夜景です。

函館山からの夜景は有名です。
でも、
函館山の夜景は珍しいのでは(^^;

 











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上空から 2007-10-04 Thu
道南の国定公園
10年前20年前と古い話のついでに・・・
今回の彷徨の時計も戻して、渡道2日目の朝に。

思いだしてみると、
はじめて北海道に行ったのは30年くらい前です。
上野発の夜行列車から青函連絡船へと乗り継いで、
翌朝、函館を出てすぐの車窓に目を見張りました。
と、当時をなつかしんで、
今回、そこを上空から撮ったのが、↑の写真。
って、もちろんウソ。
こちらのパンフレットからの複写です。

写っているところは、○○公園
って、簡単にわかっちゃうよね。
 

























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塩狩峠 2007-10-01 Mon
塩狩峠
旭川と稚内を結ぶ国鉄JR宗谷本線の塩狩駅です。
ここに、小説「塩狩峠」にちなんで、作家の
三浦綾子さんの旧宅が移築再現されています。
で、
これがクイズ第6問の答えです。
と、
知ったかぶりをしてみたけど、じつは、
何度となく通りがかってるのに、9年前までは
下記、母ちゃんの母ちゃんが書いてるとおり、
なんにも知らなかったんですけどね。(正直)
 













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孫と旅、本との出会い   
原田芳子(1999年4月)   
 うちの婿どのは、本州生まれだが大の北海道ファンなのである。昨夏も農繁期をやりくりして小さい車でやって来た。
 例年なら多忙だった私は見送るだけだったが、夫を亡くしてまだ三ヶ月、空き巣症候群の最中だった私に「お母さんもいっしょに」と誘われ、孫三人の座席に太いおばあちゃんが割り込むことになった。日帰りの旅は紋別に決まった。
 「紋別で蟹を食べましょう」にひかれた事もあったが、交通中心地に住みながら、縦横に走る道路も殆ど知らないのでわくわくした。紋別ではオホーツクタワーや流氷科学センター等、孫たちと三時頃まで楽しんだ。
 帰路、同じ道はつまらないと助手席の小五の男の子の提案で興部から二三九号線を走ることになった。孫は道の駅をカメラに納めて数をふやしていた。車中では退屈そうな小二の女の子と対照的に、私は久しぶりのドライブそのものが楽しくてしょうがない。
 下川、名寄、風連、士別、剣淵と、それらの町の名は長年耳に馴染んできたのに、方向や距離の認識もないまま今日まできてしまった。これこそ北海道だと感慨も新たに、窓外を見ながら和寒も過ぎようとしていた。
 運転する婿に話しかけた。「三浦綾子さんの塩狩峠の舞台になった所は方向違いかしら」と尋ねた。何度も往来して地理に明るい婿は「丁度この先ですよ」と言う。
 国道から人気のない細い道に入っていった。間もなく静寂な木立の中に古ぼけた木造駅舎を見たとき、長く脳裏の片隅に偶像化していたものが、突然現れたような戸惑いと感動にしばし立ちつくした。
 真夏というのにコンクリート敷きの待合室はひんやりとしていて、気がつくと中二の女の子が使い込まれたノートを熱心に見ている。それは全国のファンがやっと訪ねてきた感激を何冊かのノートに書き込んだもので台湾からのものもあった。
 小説はあまり読んだ事がなかったという孫に、帰宅後私は「塩狩峠」「泥流地帯」を手渡した。後日娘からは、孫がすっかり本の擒になったのよと知らせてきた。
ついでに、
その「孫」とやらが書いた作文も → こちらに。

むかし取材で 2007-09-29 Sat
名寄市のKさん 同行[1]氏撮影
20年くらい前、こんな本を書きました。
全国各地を取材してまとめたものです。
そのときお世話になった、たくさんの
農家のなかのお一人、名寄市のKさん。
国道沿いのお宅の前を通りがかったら、
ちょうど姿が見えたので訪ねてみました。
いまも無農薬の畑作でがんばっていて、
自信と誇りあふれる話はつきませんでした。
 








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商工会の訴え 2007-09-29 Sat
美深町のコンビニのトイレのドアに
ひきつづいて美深町は、某コンビニのトイレ。
伊奈かっぺい氏の講演会ごっこもいいけど、
ここで注目は正面のドアのポスターのほう。
商工会が地元の高校存続を訴えているのです。
わが北茨城市でも、
県立高校が1つ廃校になるけど、
存続運動とか全くなかったなぁ。
 








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街なかの水路 2007-09-28 Fri
美深町で見た小さな川
勉強ばっかりだった(^^;北の旅の報告をつづけます

30年くらい前、東京の目黒区のはずれに住んでいました。
下宿の前を川が流れていたとは初め気づきませんでした。
だって、川とは名ばかり、フタがかぶせられてしまって、
水面など見えない、植栽の施された遊歩道だったのです。
当時、美濃部都政がさまざま先進行政に取り組んだけど、
川を水を住民から遠ざけてしまったことは失敗の一つだと、
後年、ひろく言われるようになったと認識しています。
ただし、そのころは川といえば、すなわちドブのことで、
住民がふれあえるような実態でなかったかもしれません。

15年くらい前に観た、ある映画の記憶から・・・
福岡県は水郷とも呼ばれる街、柳川市が舞台。
東京同様、ドブ川と化した堀割を埋め立てる
計画が建てられました。それを担当する部署の
課長だか係長だかに任じられた一人の市職員。
業務をすすめるうちに、既定方針を180度転換、
市長を説得し、水路をきれいによみがえらせ、
市民の憩いの場、さらに観光資源にまで育てる。
たしかそんな内容で、あわせて思い出すのは、
ナレーションがNHKの加賀美女史だったかな。
とにかく、
腹をくくって仕事をする行政マンが一人いれば、
そしてそれが住民の願とい重なる方向であれば、
こんなにも街づくりはすすむ!と印象的でした。

と、まぁ
長々と古い記憶をよみがえらせてくれたのが、
写真の場所。

道北は音威子府村の隣、美深町で見かけた川です。
草刈り大変だろうなぁ・・・いや、そうじゃなくて、
ふだん水量が少ないときには小堀で、人も親しめ、
雨などで増水したときには大きな断面の川で流す。
そんな工夫が凝らされた設計なんだと見ました。

追伸。
ここまで書いて、「柳川堀割物語」を検索してみました。
えっ!?
ジブリの宮崎・高畑コンビの作品だったの!?
いやぁまるで知らなかった。驚いた。



ピョウタンの滝 2007-09-27 Thu
「ピョータンの滝」の看板
北では遊んでばかり!?と誤解されそうだけど、
いえ、大人の旅は勉強の毎日でした。
その一端を少々・・・

クイズ第7問は、
中札内村にある「ピョウタンの滝」です。
きっと正解できる人はいなかったはず。

これまで、
十勝には何度となく足を運んできた私も、
ついぞ行ったことはありませんでした。
これからだって、
はたして訪れるチャンスはあったかなぁ。
それが今回は、
湧洞沼とか岩内仙峡(これは未報告)とか、
知ったかぶりを濃くすることができました。
さんさん、改めてありがとうございます。

写真は、
滝の由来?が書かれている看板です。
こちらに大きな画像もおいてみました。
面白い話なので、どうぞお読みください。

余談だけど、
上の写真と、別掲の大きな画像とは、
じつは同じ写真から加工したものです。
という
画像操作の技にも驚いてください(^^;



ご意見無用(^^; 2007-09-26 Wed
ほっガイドのロゴ

お気づきいただけましたでしょうか、ページのトップ。
当ブログ「ほっガイド」のロゴを作ってみました。
なにはともあれオリジナルってことで。

ラジコン[2] 2007-09-26 Wed
ラジコンのヨット
もう一つ種あかし。
じつはヨットも、ラジコンでした。
ただし、動力源は帆に受ける自然の風で、
制御するのは帆と舵だけという本格船舶。
写真は、
真剣な目で玩具によってたかっている大人たち。
同行者(1)と、ヨットのオーナーNさん、そして
フライフィッシングのプロのガイドであるTさんです。
お二人とは、
ネットがご縁で、今回が初対面。(詳述略)
とてもとてもお世話になりました。



ラジコン[1] 2007-09-25 Tue
赤外線コントロールのヘリコプター
種あかしってか、もうバレてるでしょうけど、
ヘリコプターは、ラジコンのおもちゃでした。
(正確には赤外線コントロール)
大のオトナがお騒がせしてしてすいません。



展望台の下で 2007-09-25 Tue
美瑛の丘で凧揚げ
凧揚げは、美瑛町の北西の丘展望公園で。
8月9日の午後に、ピラミッド展望台から
記念写真を撮っていた内外からのお客様、
カンちがいさせたままで、ごめんなさい。
CMの撮影でも観光イベントでもなくて、
ただおっさんが遊んでいただけなんです。
(7年前にも、前科があったっけ)



2007-09-25 Tue
凧
と追ってきた大人の旅。
前日に時間を戻して、ここは美瑛の空です。
(説明は後ほど)



空だって 2007-09-24 Mon
ヘリコプターを飛ばす
インドア水上にとどまらず、
まだまだオトナの旅はつづきます。

なんとヘリコプターまで(^^;
中札内美術村の芝生広場です。



インドアでも 2007-09-23 Sun
プールバー? なずなこむ氏撮影
  
大人の旅はアウトドアばかりじゃないんだなぁ・・・

ビリヤードってのを初めてやりました。
バーと同じリビングでのひとときです。



ヨットを操る 2007-09-23 Sun
湖にヨットを浮かべて FlyingTanglerさん撮影
  
やっかいばらいをした後の「大人の旅」ってやつを、
時系列からはずれるけど少し並べてみましょうか。
たとえば・・・

十勝のはずれにある湧洞沼というところで、
豪華なヨットを浮かべて遊びました。(初体験)
写真は、
そのヨットのオーナーのページから拝借。
(これから事後承諾をお願いしてきます)
じつは、
バー七輪も同オーナー宅で撮った写真でした。
って、詳細は後述。も、基本的には省略。

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