| Aを運ぶ | 2005-06-30 Thu |

(1932)
今年も平和行進がやってきました。(こちらやこちらやこちらやこちらに関連写真。)5月8日に礼文島を出発したリレー行進は、北海道・東北を縦断し、6月30日に福島から茨城へ。
その引き継ぎ集会で、いわき市から参加された方が着ていたTシャツを撮らせてもらいました。
この5月にニューヨークで開かれたNPT再検討会議に市民代表団の一員として参加し、そのおりに国連の売店?で購入したものだそうです。
で、
さっそくパクって、
こんな↓ステッカーをデザインしてみました。

(↑クリックすると大きな画像を表示します。)
北茨城から日立までの行進に、胸に貼り付けてみるべく・・・準備がまにあうか!?
核兵器廃絶をめざし

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| こらこら戻れ | 2005-06-29 Wed |

(1931)
アイガモを放したうちの田んぼは、向かって左側です。つまり写真は、カモたちが脱走をはかっている犯行現場を押さえたもの。
「せっかくだからこっちの草も取っていってよ」と笑ってくれる隣人とか、
「苗をごぢゃごぢゃにされっちまう」と目くじらを立てる隣人とか、
「逃げ出してるよ〜」と電話をくれる人とか、わざわざ家を訪ねてくれる人とか、
いろいろですが、ありがとうございます。そしてごめんなさい。
ご愛敬だよねぇというのはわがまま・・・?

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| 銀行なる鬼 | 2005-06-28 Tue |

(1930)
鳥インフルエンザをめぐって、茨城農民連として県に申し入れをおこない、これに参加しました。
写真は茨城県庁内で。
発言しているのは、水海道市議の堀越道男さん。今回の発生養鶏場のすぐ近くに住み、経営者とは竹馬の友だそうです。この堀越さんの話からいくつかメモすると、
●今回の発生養鶏場は、衛生管理に関しては熱心なところだった。なぜこの農場から!? というのは、本人ばかりでなく、周囲も、行政も抱く疑問。
●マスコミが入り込んできて、家族が泣いているところまで撮影された。(このときの記事を思い出しました。)
●さっそく取引停止を通告してくる業者がある一方、これからも取引継続を申し出る業者もいる。
●銀行が、家や土地を担保に入れるように言ってきた。
聞いていて、銀行の対応には驚きました。ちなみに第三者としては、
こういう血も涙もないような銀行とは縁を切ったほうがいいのか、それとも逆に、情に流されることなく経営最優先でしっかりしている銀行なので安心してつきあったほうがいいのか、さて皆さんはどう判断しますか。
血も涙もない銀行に怒!

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| て こ | 2005-06-27 Mon |

(1929)
金曜日まではナタネ畑だったところが、土曜に代かき、日曜の夕方には稲の苗が植わりました。
生草も大量にうないこんであるため、うまく植えつからない苗も多くなると予想し、田植機の後を追うようにして補植をすることを覚悟しました。
ということもあったのですが、なによりトモちゃんが
私に田植えをさせろ
と言い張ってうるさいので、人通りも多い道沿いでしたが、あきらめて任せることにしました。
日曜で、うちのチビが手伝ってくれました。午前中、近くの友だちが遊びに誘いに来てくれたのですが、それをことわっての奮闘でした。(感謝)
というわけで、私は植え付けと並行しての補植作業にまわることができました。
真夏を思わせる炎天下での作業で、トモちゃんは翌日もグロッキーになっていました。(軟弱)
熱射病には気をつけつつ、
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| 胡頽子 | 2005-06-26 Sun |

(1928)
きょうのタイトル、読めますか?
って、
写真を見ればわかっちゃう・・・
って人は、けっこうな年齢かな。
「グミ」を菓子屋さんの棚でしか見たことないなんて子が育ってしまっては親の責任だと使命感に燃えて、
ってほど、もちろん大げさではないけど(^^;
知り合いの庭先になっていたものをもらってきました。
グミと、桑の実と、「オート」とよんでいたサクランボと、
どれもそれほどおいしいと思った記憶はないけど、
そのへんになっているのをずいぶん食べたっけ。
川端やら太宰やらは知らなくても、
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| 満載2台 | 2005-06-25 Sat |

(1927)
稲刈り機(バインダー)で、ナタネを刈り取って束ねる作業は、きのう紹介しました。
運搬は、軽トラックに山盛り積んで2台分でした。
これを乾燥させて、粒を落として、選別して、そして搾油・・・道のりは遙かだなぁ。
というわけで、手作りナタネ油の予約注文は未だ承りません(^^;
播種機を利用した密植で、肥料分も少なかったケガの功名?と見ています。
茎が細く、ほとんど枝も出ない生育は、ちょうど稲くらいの太さ、大きさでした。もし、伸び伸びと大樹に育っていたら、はたして小型バインダーで刈取り・結束ができたかどうか。
なお、株間はせまい密植でしたが、条間は広く、じつは間には大麦も播種してありました。が、そちらは、スズメの食害で全滅していました。
ナタネ油を期待する人もしない人も、
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| ナタネ刈取り | 2005-06-24 Fri |

(1926)
No1885やNo1850でみたナタネ畑です。
そのまま耕耘して、「菜の花抑草」に
挑戦しようと思ったのですが、
もったいなくて残しました。
ナタネの収穫に見通しがあったわけではないのですが・・・
古い稲刈り機を整備して出動させました。
こちらで使って以来ですから、2年半も放置されていたことになる機械です。
案の定、キャブレターを分解してみたらギトギトでした。クリーナーをスプレーしまくって、どうにかエンジン始動。
結束ヒモは農協に在庫がありました。
探してくれた職員氏ときたら、「農業アーティストには協力したい」とかなんとか冷やかしやがって、
でも、結束部分につまったゴミなどをきれいにしたり、
エンジンの調整などをしてくれました。(感謝)
で、出動。
無事に(でもないけど)ナタネの刈り取りが終了したのです。
さて、あとは乾燥・調製ですが、
例によって見通しはありません(^^;
(つづく)
ナタネ油を期待する人もしない人も、
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| 沖縄から産直 | 2005-06-23 Thu |

(1925)
パイナップルを指でつまんでしまう巨大な手?
んなわけありませんってば。
沖縄みやげのミニパイン。鑑賞用だそうです。
という写真とは、ほとんど関係ないのですが、
きょう6月23日は、沖縄慰霊の日です。
偶然ですが沖縄の農民連から、パインとマンゴーの産直の知らせが届きました。いずれも送料・税込みで、価格は下記のとおり。
パイン 大1箱 (5〜8個入り 約10キロ) 3500円
〃 小1箱 (3個入り 約5キロ) 2500円
(出荷時期 8月上旬〜9月中旬)
マンゴー 1箱(4〜6個入り 2キロ) 4850円
(出荷時期 7月中旬〜8月中旬)
メールで注文いただければ、直送の手配をいたします。
注文する人もしない人も、
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| おもちゃ | 2005-06-22 Wed |

(1924)
バカ息子の続編は、次男(小学5年)の登場です。恐縮。いまLEGOブロックのなんとかいうシリーズにはまっていて、ネットにつないでは関連ページを見ているみたい。
そこで、親ばか参入。ブログを一つ設定してやったのです。
さらに、古いデジカメを無期貸与。あわせて、画像縮小用のフリーソフトをダウンロードしてやりました。
いずれも簡単に説明して、まぁ使い方は勝手に研究しろ、と。
そしたら、
自分なりに何やらUPしているようでしたが・・・
うかつにも気づかなかったんだけど、こんな写真を撮ってやがった!?こらあっ、
届いたばかりのヒヨコをおもちゃにするんじゃない!
けど、おもしろい。
というわけで、
きょうの写真は、鈴木耕太くんの撮影。(ちなみに名前、読めないでしょ)
油断もスキもあったもんじぉないけど、
ランキングに一票(^^;
| 鑑賞力 | 2005-06-21 Tue |

(1923)
1922のつづきです。
コンサートには、うちのガキどもも強制参加でした(^^;
で、美大をめざしたいとのたまわっている長男(高3)に、無理矢理つきあわされた感想を聞いてみようと思いました。
腹の足しにならない、いわゆる穀潰しという意味では、絵だって音楽だって似たようなもんだが・・・という意地悪を添えるつもりでした。
ところが、先にセガレのほうから話しかけられてしまいました。
「指揮がつくと全然ちがうんだね。ビシっとしまるんだね。あんなにちがうものなんだね」
まいった。
親なんかより、はるかに深く鑑賞していやがった。
親バカに乾杯。で、ランキングに一票(^^;
| 平和を歌う 2 | 2005-06-20 Mon |

(1922)
こちら(No1913)でお知らせしたコンサートです。なかなかに素敵でした。
歌う人と聴く人の心に平和への思いが寄り添っていったら・・・
そんな願いがしみ出てくる透き通ったハーモニーでした。
(つづく)
とりあえずランキングに一票(^^;
| パクッ | 2005-06-18 Sat |

(1920)
1917と一連のシャッターです。稲にたかっている虫か何かをついばんだ瞬間だと思います。
雑草対策を主目的として放しているアイガモですが、
害虫対策にも役立ってくれるのです。
アイガモの活躍に敬意。
で、ランキングに一票(^^;
| 育苗の後 | 2005-06-17 Fri |

(1919)
稲の育苗ハウスです。田植えをしてあいたところに、サトさん(お袋)が青菜の種をまき、収穫しています。
さらに、その畝間に
トマトの苗を植えました。
なかなか追いつきませんが、ようやく
誘引と側芽かきの作業をしました。
で、
終わってみれば、トマトのヤニで
手が真っ黒になっていました。
それがこちらの写真。ここでのクイズに、
「トマトの収穫」と答えてくれた人がいます。
ほとんど正解。
経験なさっているにちがいありません。
後ほど「豪華粗品」。つまり、
豪華な送料をかけて、粗品を送ります。
あ、
あまり関連しないけど、こちらに関連記事。
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| 貧乏 | 2005-06-17 Fri |

(1918)
写真は、ある雑誌の広告。「金持ち」と「貧乏」を対極に並べています。
カネを持っていないことは、貧しく乏しいことなのか!
などと目くじらを立てては大人げないかな。
で、さっぱりカネはないのに、貧しくも乏しくもないと粋がっている私たち農家の勲章といったらたくさんあるけど、「腰の痛み」と「手のよごれ」は確実にベスト10に入るな。
で、そんな雑談。
(中略・・・こちらなど参照)
たとえば、不正がバレて辞めたくせにたちまち復帰した某巨人のオーナーやら某西武鉄道の会長やらは、カネはもってるだろうけど、腰じゃなくて誇りを傷つけ、手を汚してるんじゃないの?
で、そんな人たちが、いまの若い者を嘆くふりをして、憲法を変えろなんてエラそうに論じてるんだよねぇ。
どの口で言ってるんだか。
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| 2週齢 | 2005-06-16 Thu |

(1917)
生後2週間たらずのアイガモです。追加注文で届いたものですが、さっさと放鳥しちゃいました。
すいすい泳ぐ姿は、お風呂に浮かべて遊ぶアヒルのおもちゃみたいで、見ていて飽きません。
って、こっちは忙しいんだってば。
ヒエ対策のために、深水にしてある田んぼで、
ふつうに泳いだくらいでは水が濁りもしないんだけど(^^;
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| 真っ黒 | 2005-06-14 Tue |

きたない手だって?
おおきなお世話です!
と、
いつもなら開き直るところですが、
きょうばかりは、
まっことそのとおりですね。
さて、
何の仕事した後だと思いますか?
久々に
豪華粗品といきましょうか。
例によって正解先着1名様かぎり。
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| これ何? | 2005-06-13 Mon |

「栄蔵室」。エイゾウムロと読みます。
変わった名前ですが、北茨城市にある山です。じつは筑波山よりも高く、他県との境に位置する八溝山を除けば、茨城県内の最高峰だそうです。
ここの登山道で撮った写真と、携帯電話で録った音。
写真の植物名はわかる人が多いと思いますが、わからないのは、こちらの鳴き声です。
春ゼミかなぁと勝手に思っているんだけど、わかる人います?
wav0013-2.mp3
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| 虹色の雲 | 2005-06-12 Sun |

こんなの、はじめて見ました。
虹色の雲です。
実物は、もっと各色がはっきりしていたような気がします。
ふと見上げて、オヤっと思ったら、そのうち虹色がはっきりしてきて、やがて消えてしまうまで、ほんの数分間でした。
この空の下で何人くらい、この雲に気づいているかなぁ・・・とか話しながら、うちのチビとカミさんと見上げた梅雨の晴れ間でした。
「紫色がはっきり見える」とは、うちのチビの感想。
見たことある人も
見たことない人も
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| 平和を歌う | 2005-06-12 Sun |

(1913)
コンサートのお知らせ
は、そうなんだけど、
ここ「NOCUSる」で紹介したいのは、
頼まれてつくったポスターそのもののほう(^^;
そう、これもすずき産地の生産物です。
大きなファイル(pdf)はこちらに。
うちのカミさんも参加させてもらっているコーラスグループです。
で、
そのリーダーのYさんがポスターの依頼にあたって、
しれっとしていわく、
「仕事は忙しい人に頼めっていうでしょ」
だってさ。
お目が高い。
あ、
背景の写真は、たしか中札内村の道の駅だったと思うんだけど、今も枯れずにあるのかなぁ・・・
この夏、たしかめてくるつもりだけど。
コンサートに行く人も
行かない人も、ランキングに一票(^^;
| やぶ化 | 2005-06-08 Wed |

とある用水路の小堀です。
写真で向こう側のほう、生い茂った雑草が流れの障害となって、手前の土手から水があふれてしまっています。
うちの田んぼも管理が追いつきませんが、せめてこんな事態になる前には・・・あ、ちなみに今回の写真は手前がうちの田んぼです。という言い訳はともかく、
大規模に耕作を請け負っている人の田んぼなどで、作業が追いつかずに、こんな状態になってしまうことがままあります。また、いわゆる減反田に隣接した用水路などで、ときどき見られる光景です。
効率経営とやらで自分だけ生き残ろうとする抜け駆けは無理で、やはり地域として農業をまもっていく工夫が求められます。
ちなみに今、なにかというと行政は「担い手農家への農地の集約」というお題目を唱えます。たとえば、その机上には、耕地はおろか道も畦も雑草だらけになるという現実は見えていないんだろうなぁ。
なるほど。で、
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| 細い糸 | 2005-06-08 Wed |

何を写したのかわからない って?
それでいいんです。じつは、
アイガモを放した田んぼに、細い糸を何本も張りわたしました。(そんな言葉あるんかぁ?)
カラス対策です。
ヒナをねらって降下してきたカラスが、
何やら(見えない糸)に触れる・・・でも目には見えない・・・不気味なので近づかないほうがいいかもしれない。
と考えるかどうか知りませんが、頭がいいといわれるカラスの心理をついた作戦です。
「空襲」で見たカラスの急降下と回避・上昇は、その作戦がまんまと成功した瞬間でした。
おかげで今のところカラスによる害はありません。
(去年は対策が遅れて一朝に20羽ちかくがやられてしまいました)
いろいろ大変だね。で、
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| 33年に一度 | 2005-06-06 Mon |

「千手観音御開帳」という看板に誘われて子どもたちと寄ってみました。
なんと33年に一度の御開帳だそうです。
市内華川町の下小津田(シモコツダ)にある長照寺という真言宗の寺です。
ちなみに、うちの葬式には長福寺という寺のお坊さんが来てくれのですが、住職さんは同じ人。そういうのもアリなんですね。
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| 20日間 | 2005-06-05 Sun |

うちの長女が通う専門学校の後輩だという若者が2人、うちで実習をすることになり、その下見に来ました。
宮崎県出身のSくんと、八丈島出身のOくん。
この夏、例のタコ部屋に20日間、寝泊まりしてこきつかわれることになりました。
「夏子の酒」と「美味しんぼ」を愛読しているとか。それを現実にやってるのがうちだよ〜(^^;
がんばれ若者!
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| Gくんへ | 2005-06-03 Fri |

物語の主のGくんやFさんには無断で文章にしちゃいます。さて、ご当人たちに見せたものやら・・・は後で考えます。
いつも庭先まで米を買いに来てくれるFさん。先日は、この春から同居することになった孫のGくんも一緒でした。
たまたま外に出していたヒヨコを見つけたGくん。アイガモの親があたためて返したんだよと説明すると、「いいなぁ。いいなぁ」と興味を示します。
これから田んぼで働いてもらうヒヨコだからあげるわけにはいかないなぁ。でも、卵ならあげてもいいよ。寝るときもお風呂に入るときも、学校へ行っても、ずっと暖めていたら、ヒヨコがかえるかもしれないよ。
そそのかしたら、「本当!?」と目が輝きます。
さっそく3つばかり卵を手渡しながら、少しフンで汚れているけど乾いてるし洗わない方がいいと思うから・・・と説明が終わる前に、もう服をめくっておなかにしまっていました。「こんな調子ですから」とおじいちゃんも目を細めます。
ところが、暗くなった頃、Fさんが再訪。かたわらにGくんも控えています。「ちゃんと説明しなさい」とおじいちゃんにせっつかれるのですが、Gくんはうなだれたままです。
もしかすると、お母さんにダメだって言われちゃったのかい。
「そうなんです。死んじゃったりしたらかわいそうだと許してもらえなくてね」。Fさんが代わりに説明してくれました。
しぶしぶGくんは、おなかから卵を取り出します。1個、2個、あれっ、3個めがない…。あ、こっちにあった、脇腹のほうにまわっていたんだ。未練たっぷりの返却に無念がうかがえます。
そっかぁ、残念だったなぁ。残念だねぇ。
それしか、あの場では言葉がかけられなかったので、今ここに書くんだけど、Gくん、また遊びにおいで。いまはアイガモのヒナたちも田んぼで働いているよ。
*
生き物だから、面倒な世話もいります。飽きてしまう子がいるかもしれません。悲しい別れもあるでしょう。だからといって、子どもの興味や意欲を抑えてしまうのは・・・う〜ん。動物やら植物やらの生命をいただいて生きている私たちであればこそ、他の生命を身近に感じるということは貴重な機会だったんじゃないかなぁ。少しもったいない。
でも、Gくん。今回のガッカリした出来事も、しっかり心に刻んでいけたらいいんだとおじさんは考えるよ。あとで思い出すたびに胸が痛むのか、それともまぶしい子ども時代の一コマになるのか、楽しみじゃん。
残念だったねGくん
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| 財政破綻 | 2005-06-02 Thu |

財務省の出先機関が開いた「財務行政懇話会」ってのに、カミさんの代理で出かけてきました(6/1)。
「国の財政はとんでもないことになっている」とか、少子高齢化がすすむなかで社会保障の負担と給付をどうするかとか、小泉内閣のもとではないが消費税の問題も出てくるとか、どうすればいいのかについて国民の皆さんの判断を仰ぎたいとか、
カラー印刷の資料なども示しながら、水戸財務事務所長なる方の1時間ほどの講演でした。
質疑で、次のような質問をしてみました。
(1) 東大を出て大蔵省主計局に入るというのが典型的なエリートコースと言われるけれども、そのエリートさんが、国の財政を破綻させてしまったわけだ。その失敗についてのエリートさんの反省の弁をうかがいたい。
(2) 少子高齢化というばあい、社会全体をみるならば、高齢者への負担が増えるかもしれないが、逆に子どもへの負担は減ると思うが、そのへんの見通しはどうなのか。
(3) 高齢者が長生きして申し訳ありませんと言わせるような話をうかがった。いっぽうで、いわゆる公共事業のムダについては一言もなかった。次の機会にはぜひ、そのあたりの認識についてくわしく説明をいただきたい。
回答は、
(1) 私は高校を卒業して当時の大蔵省に入ったのでエリートではない。
(2) 回答もれ。
(3) 公共事業に関する資料を今回は持参していない。帰ったら改めて勉強する。
だってさ。
腹立ちクリック
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| あゆ解禁05 | 2005-06-01 Wed |

6月1日はアユの解禁です。
例年より釣り人の姿が少ないように感じるの気のせいかなぁ。
朝、写真を撮っている間、釣り上げる瞬間には一度も遭遇できませんでした。
関係者によれば、今年は水温が低いせいか遡上が遅れているとか。いま、港のほうで小さなアユが連れているそうです。
ちなみに、
こちらは、4年前に同じ橋の上から撮った写真。それと比べると中州がずいぶん大きくなったのがわかります。
釣り好きもそうでない人も
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| 空 襲 | 2005-06-01 Wed |

「自然農法」を標榜しても、自然は敵であったりもするので容易ではありません。
放飼したばかりのアイガモを、さっそくカラスがねらってくる場面に遭遇。
ただし・・・(つづく)
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