| 早 稲 | 2005-08-10 Wed |

(1954)
北海道だ九州だと言ってる間にも田んぼの稲はすくすくと育っています。
写真は、一カ所だけ栽培した早生種のひとめぼれ。周囲の誰よりも遅い田植えだったのに、いちばん早く穂が出てきてしまいました。
手をこまねいていたのでは、スズメの集中攻撃を受けてしまうことは経験済みです。
というわけで、田んぼ全面に防雀ネットをかぶせました。
昨年、小麦では役に立たなかったネットですが、まもなく他の田んぼも穂を出してくるでしょうから、なんとか・・・
きっているはず

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| 初トマト | 2005-07-20 Wed |

(1947)
緑の写真がつづいたので、ちょっと色を変えてみようかな・・・No1919で紹介したトマトの実がようやく赤くなりました。
初物です。
もちろん無農薬、そして無施肥、おまけに無潅水、そのうえトマトトーンも使っていません。
まったく放任栽培かといえばそうではなくて、わき芽かきやら樹の誘引やら、それなりの管理はしています。
おいしそう!

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| 野ガモ | 2005-07-19 Tue |

(1946)
No1939のつづき、新しいカモ除草(その3)です。写真は、No.1938で見た田んぼです。
田植えしてから、除草剤もまかず、アイガモを放すわけでもなく、深水を維持しただけで稲は順調に生育してくれています。
さて、アゼの上に30羽以上も見えているのは、じつは野ガモ。
稲にも少しは被害がありますが、それよりも除草・抑草に役立ってくれています。うちの田んぼ4カ所ほどに野ガモが頻繁に飛来して、せっせと稲づくりを手伝って?くれるのです。
田植えが周囲より遅いので水面が目立つのでしょうが、殺虫剤など農薬を散布しないのでエサになるものも多いのかもしれません。
で、ときどき雑草の多い部分にクズ米などを散布して、積極的に活用?をはかっています。
なんというか、まさに自然農法でしょ(^^
とにかく、無農薬稲作の最大の障害である雑草の問題を、ほとんど手間いらずで解決!
その面積、昨年は10aほどでしたが、今年は40〜70aにも広がっています。
うまいことやって(^^

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| 同日に田植え | 2005-07-18 Mon |

(1945)
アゼを挟んで左右とも、うちのコシヒカリ。しかも同じ日に田植えをしたところです。それなのに、この生育差!
じつは向かって左側は私が植えて、右側はトモちゃんが植えたのです。
ということとは関係ないのですが、くわしくは後ほど。
先送りばっかり(^^;

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| さなぶり助っ人 | 2005-07-17 Sun |

(1944)
この連休を利用して、助っ人が1人来てくれています。農民連本部の森吉さん。
青年部の交流集会で、うちのトモちゃんを北海道に拉致し、私の落選に一役買った責任を感じてのことらしい。
なんちゃって(^^(信じないでね)
共同墓地の草刈りや用水路整備など集落の行事で出払った私に代わって、最後の田植えも済ませてくれました。
向こう側に見えている田んぼや古代米の作付けについての説明は後ほど。
ようやく早苗振りかい

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| 再就職 | 2005-07-15 Fri |

(1943)
ナタネを栽培・収穫した田んぼです。まだまだ苗は植えたばかりって姿です。No.1942で捕まえたアイガモたちの再就職先として放飼しました。水しぶきのようすから、かなりの水深であることがうかがえると思います。
この「深水管理」については、別の機会に紹介します。
って、いつのことやら

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| 新しいカモ除草(2) | 2005-07-08 Fri |

(1939)
No1938とは別の田んぼですが、同じように網などで囲わないまま、カモが働いてくれています。
面積20aほどの田に、30羽ちかくの成鳥がいます。
理由があって、遠景でしか写せないんだけど、
その理由ってのが新しいんだなぁ。(いつまでも引っぱる)
もったいぶって・・・

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| 新しいカモ除草(1) | 2005-07-07 Thu |

(1938)
小さくて見えにくいけど、田んぼにポツポツと黒く浮かんでいるのはカモたちです。でも、周囲を網で囲ってありません。
農委選で手がまわらないため、そのまま放飼してしまった
わけではありません。
6月26日に撮影した写真です。
(つづきは後ほど)
どういうことだぁ!?

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| あわや大事故 | 2005-07-05 Tue |

(1936)
農業委員選挙の告示で忙しい7月3日の撮影です。田んぼで代かきをしているはずのトモちゃんが「すいませ〜ん」と珍しく小さくなって戻ってきました。
で、
説明は不要ですよね、上の写真。
ちなみに、前に見た「ウイリー」は他人事でしたが、こんどはうちのトラクターです。しかも、ずっと本格的。
本体後部に装着しているのがドライブハローという幅の広い作業機だったからよかったようなものの、もしふつうのロータリぐらいだったら、このあと横倒しになって、生命にもかかわる大事故にいたったかもしれません。
泥田から出るさいに、きちんとスロープを通らずに横着するから、こんなことになっちゃうんだ。
少しは反省するように、運転席に乗った晴れ姿を世間の皆さんにみてもらおう。
非常に危険ですから、よい子の皆さんは絶対にマネをしないでください。
無事でよかった

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| こらこら戻れ | 2005-06-29 Wed |

(1931)
アイガモを放したうちの田んぼは、向かって左側です。つまり写真は、カモたちが脱走をはかっている犯行現場を押さえたもの。
「せっかくだからこっちの草も取っていってよ」と笑ってくれる隣人とか、
「苗をごぢゃごぢゃにされっちまう」と目くじらを立てる隣人とか、
「逃げ出してるよ〜」と電話をくれる人とか、わざわざ家を訪ねてくれる人とか、
いろいろですが、ありがとうございます。そしてごめんなさい。
ご愛敬だよねぇというのはわがまま・・・?

で、ランキングに一票
| て こ | 2005-06-27 Mon |

(1929)
金曜日まではナタネ畑だったところが、土曜に代かき、日曜の夕方には稲の苗が植わりました。
生草も大量にうないこんであるため、うまく植えつからない苗も多くなると予想し、田植機の後を追うようにして補植をすることを覚悟しました。
ということもあったのですが、なによりトモちゃんが
私に田植えをさせろ
と言い張ってうるさいので、人通りも多い道沿いでしたが、あきらめて任せることにしました。
日曜で、うちのチビが手伝ってくれました。午前中、近くの友だちが遊びに誘いに来てくれたのですが、それをことわっての奮闘でした。(感謝)
というわけで、私は植え付けと並行しての補植作業にまわることができました。
真夏を思わせる炎天下での作業で、トモちゃんは翌日もグロッキーになっていました。(軟弱)
熱射病には気をつけつつ、
ランキングに一票(^^;
| 満載2台 | 2005-06-25 Sat |

(1927)
稲刈り機(バインダー)で、ナタネを刈り取って束ねる作業は、きのう紹介しました。
運搬は、軽トラックに山盛り積んで2台分でした。
これを乾燥させて、粒を落として、選別して、そして搾油・・・道のりは遙かだなぁ。
というわけで、手作りナタネ油の予約注文は未だ承りません(^^;
播種機を利用した密植で、肥料分も少なかったケガの功名?と見ています。
茎が細く、ほとんど枝も出ない生育は、ちょうど稲くらいの太さ、大きさでした。もし、伸び伸びと大樹に育っていたら、はたして小型バインダーで刈取り・結束ができたかどうか。
なお、株間はせまい密植でしたが、条間は広く、じつは間には大麦も播種してありました。が、そちらは、スズメの食害で全滅していました。
ナタネ油を期待する人もしない人も、
ランキングに一票(^^;
| ナタネ刈取り | 2005-06-24 Fri |

(1926)
No1885やNo1850でみたナタネ畑です。
そのまま耕耘して、「菜の花抑草」に
挑戦しようと思ったのですが、
もったいなくて残しました。
ナタネの収穫に見通しがあったわけではないのですが・・・
古い稲刈り機を整備して出動させました。
こちらで使って以来ですから、2年半も放置されていたことになる機械です。
案の定、キャブレターを分解してみたらギトギトでした。クリーナーをスプレーしまくって、どうにかエンジン始動。
結束ヒモは農協に在庫がありました。
探してくれた職員氏ときたら、「農業アーティストには協力したい」とかなんとか冷やかしやがって、
でも、結束部分につまったゴミなどをきれいにしたり、
エンジンの調整などをしてくれました。(感謝)
で、出動。
無事に(でもないけど)ナタネの刈り取りが終了したのです。
さて、あとは乾燥・調製ですが、
例によって見通しはありません(^^;
(つづく)
ナタネ油を期待する人もしない人も、
ランキングに一票(^^;
| 沖縄から産直 | 2005-06-23 Thu |

(1925)
パイナップルを指でつまんでしまう巨大な手?
んなわけありませんってば。
沖縄みやげのミニパイン。鑑賞用だそうです。
という写真とは、ほとんど関係ないのですが、
きょう6月23日は、沖縄慰霊の日です。
偶然ですが沖縄の農民連から、パインとマンゴーの産直の知らせが届きました。いずれも送料・税込みで、価格は下記のとおり。
パイン 大1箱 (5〜8個入り 約10キロ) 3500円
〃 小1箱 (3個入り 約5キロ) 2500円
(出荷時期 8月上旬〜9月中旬)
マンゴー 1箱(4〜6個入り 2キロ) 4850円
(出荷時期 7月中旬〜8月中旬)
メールで注文いただければ、直送の手配をいたします。
注文する人もしない人も、
ランキングに一票(^^;
| パクッ | 2005-06-18 Sat |

(1920)
1917と一連のシャッターです。稲にたかっている虫か何かをついばんだ瞬間だと思います。
雑草対策を主目的として放しているアイガモですが、
害虫対策にも役立ってくれるのです。
アイガモの活躍に敬意。
で、ランキングに一票(^^;

