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落 選 2005-07-11 Mon

(1940)
7月10日に投開票がおこなわれた農業委員選挙(定数14、立候補15)において、日本共産党の鈴木孝夫候補は、14位には入りましたが、法定得票数に達することができず、落選となりました。
ご支援いただいた皆さんの期待にこたえることができず、申し訳ありません。ひきつづき、地域の食と農を守るためにがんばる決意です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

というビラです。これをもって自分の集落をまわります。

いやはや全く及ばなかったなぁ。情けないというか面目ないというか。

選挙に入ることが確定的になったときに
「農村には共産党の票はないから大変だっぺ」という人がいたんだけど、
まさにそのとおりすぎるほど、そのとおりだったということかぁ。
それとも、
日本共産党の票はあったんだけど、鈴木孝夫の名前がそれを蹴散らした分ってのが大きかったんだろうか。
あ、いや、
たとえ穴があったって、そんなとこに入るつもりはないけどね。(捲土重来

それにつけても、思い起こせば春の市議選。
うちのカミさんはよくがんばったんだなぁ。(敬意)

残念という言葉もない負け方だなぁ
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異議あり 2005-07-06 Wed
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(1937)
21年前のカミさんとの大きな約束を破ってしまいました。
じつは、
7回忌を迎える私のは、むかし市議を務めたことがあって、
そんな関係で、こちらにUターンするにあたって
「あんたが選挙に出るようなことはないよね」
と、気が小さくて心配性のカミさんに念を押されたのでした。
「いま市議をやっているのはオレの同級生で、隣部落のやつだから、年齢的にも地域的にも絶対に大丈夫」
そんな固い約束をしたんだけど、それを破っている瞬間が、きょうの写真というわけです(^^;
まぁ、
そんなカミさんのほうこそ、自分が市議に出ちゃって、
補選をふくめ3回も選挙をやってるんだけどね。
と、
世の中いつ何が起こるかわからないから面白い。

告示当日、選挙戦に突入することが確定してから、あわててチラシ(裏面表面)を作り、ポスターを作り、選挙カーを仕立てたのでした。
しかも
全部、候補者本人の手作りときては、百の仕事をこなす百姓たる面目躍如でしょ。

どうせ苦労するんだから
楽しくしなくっちゃ
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27年ぶり 2005-07-03 Sun
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(1934)
私をふくめ多くの人にとって想定の範囲外ってやつでしたが、農業委員会の選挙がはじまってしまいました。なんと27年ぶりだとか。
きょうの写真は、手伝いに来てくれたroman41さんが撮って、ご自分のブログにUPしてあったものを、無断拝借。
同じく、その説明もこちらをご覧ください。(超手抜き)
あ、ぜひ関連でこちらもご覧ください。

必勝を期して、
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銀行なる鬼 2005-06-28 Tue
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(1930)

鳥インフルエンザをめぐって、茨城農民連として県に申し入れをおこない、これに参加しました。

写真は茨城県庁内で。
発言しているのは、水海道市議の堀越道男さん。今回の発生養鶏場のすぐ近くに住み、経営者とは竹馬の友だそうです。この堀越さんの話からいくつかメモすると、

●今回の発生養鶏場は、衛生管理に関しては熱心なところだった。なぜこの農場から!? というのは、本人ばかりでなく、周囲も、行政も抱く疑問。
●マスコミが入り込んできて、家族が泣いているところまで撮影された。(このときの記事を思い出しました。)
●さっそく取引停止を通告してくる業者がある一方、これからも取引継続を申し出る業者もいる。
●銀行が、家や土地を担保に入れるように言ってきた。


聞いていて、銀行の対応には驚きました。ちなみに第三者としては、
こういう血も涙もないような銀行とは縁を切ったほうがいいのか、それとも逆に、情に流されることなく経営最優先でしっかりしている銀行なので安心してつきあったほうがいいのか、さて皆さんはどう判断しますか。

血も涙もない銀行に怒!
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で、ランキングに一票

国会へデモ 2005-05-21 Sat
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東京の日比谷野外音楽堂で開かれた集会に参加しました。
集会の後、国会までデモ行進。
(報道 → こちらなど)
写真をクリックすると、茨城県西農民センターの面々。
(ヒューマンファーマーズの舞台で見る顔もありました)

余談が長くなります。
学生のころは、「ゼッケンはずしなさい」「旗をおろしなさい」と警察が命令口調で言ってきたんだけど、
この日、国会前では若い警官が「恐れ入りますが旗をおろしてください」とお願い口調でした。
ビラを配っただけの人を逮捕しちゃうような警視庁がこんなに軟らかいのは、
憲法を変えてしまえばデモなんて弾圧できるからそれまでの辛抱だと猫をかぶっているのか、
それとも、裏金問題をあいまいにしてごまかしている後ろめたさで低姿勢になったのか、
はたまたその両方か・・・


ごくろうさま。

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 不正な仕事をして、雪印乳業という大きな会社がつぶれてしまったことは未だ記憶に新しいですよね。同じように三菱自動車も苦しんでいます。現場で働いていた人たちが、もっと勇気を持つべきだったというのは、酷な結果論でしょうか・・・
       *
 市の農林水産課から郵便が届きました。ドサっと大きな封筒で、重さは140gありました。写真のように大量の資料とともに入っていたのが、市長や農協理事長の連名による「平成17年産米の生産目標数量の配分について」という大まじめな文書です。大きな画像もUPしたので、ご覧になって、どうぞ目を疑ってくださいな。
 同封の書類によれば、わが家では(借地の届けを出していないところもあるのでズレはありますが)、計2万2578㎡の水田を耕作していることになっているようです。
 昨年から、田んぼの減反割り当てについては制度が変わって、減反面積でなく、逆に作付面積のほうが配分されるようになりました。そして、じっさいに送付されてきたのが今回の封筒です。
 これによると、市や農協が今年わが家に割り当てる米の生産目標数量は、なんと0キログラム、0.0アール。ごていねいに「上記生産目標数量は、出荷数量ではなく自家消費量も含むものです」という添え書きまであります。自分で食べる米も作るなという意味です。
 うちの子どもにこの書類を見せたら、「ナニこれ! 何のまちがい?」と。誰だってそう思うよねぇ。さっそく電話で市役所に問い合わせてみました。
 くわしいことは省略しますが、結論としては、まちがいではありませんでした。
 現在の農政のもと、市役所が正しく業務をとりおこなうと、生産意欲満々の3ヘクタール農家に“自家用の米すら作るな”という書類を送りつけることになるのです。そんなムダな仕事を、ぜんぶ税金で、高い給料をもらっている市の職員がやっているのです。 
 つい、説明してくれた職員さんに、「家に帰って自分の仕事を子どもに誇れますか?」と、酷は承知、お詫びを挟みながら聞いてしまいました。
 電話口での答えは・・・。
 もっともっと意味のある仕事ができるはずです。もったいないと思わずにいらません。馬鹿げた農政に呆れ、腹が立ちます。人も金も、どれほどの損失を重ねていることか。(日本の農業を潰そうとしている人たちにとっては、まさに思うツボか)
 「自分の子どもに誇れる仕事か」という問いかけについては、「いつも父ちゃんはそればっか」と子どもには笑われていますが、市役所からの書類を見て、思わず熱くなってしまいました。(多謝)
       *
 話は飛びますが、何年か前、農協から巡回にきた職員さんが、「サラリーマンは、上が言えばカラスだって白いんだよ」とお説教しをしてくれたことがあります。目先の飯のタネのためには、自分の信ずるところも曲げざるをえない宮仕えの現実もわからないではありません。
 しかし、それでも「カラスは黒いんじゃないか」と何らかの形で主張、あるいは議論する努力を期待したい。勇気とか正義感という言葉を、小説やテレビドラマのなかのきれいごととして棚上げするのではなく、だれもが自分の仕事と生き方にひきよせられないものか。会社もしくは社会がつぶれてしまう前に。

怒りを通り越して哀れむか・・・

ドサッ 2005-03-10 Thu
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市役所から大きな封筒がドサッと届きました。
重さ140g。
同封されていたカラー印刷のきれいなリーフレットには、
「あなたの農業経営を応援します!」
なんて書いてあって、笑えない冗談。
そんな無内容な書類も税金で作られて・・・
(つづけて関連記事があります)

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